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| トップページ>トルコ雑貨>イーネオヤ&ダンテル(レース) | |||||
トルコの女性たちの必需品、スカーフ。その縁取りを飾るためにかわいい草花を編み上げたのがオヤ。 立体的に編み上げられたお花たちは、小さな芸術品のよう…。 オヤにはかぎ針で編んだ平面的なクロシェタイプのものもありますが、こちらの針で結び目を作りながら形作るニードル^ワークのオヤ=イーネオヤの方が、より時間の掛かる手の込んだもので、今では細かなイーネオヤを作れる人は本当に数が限られています。 トルコではスカーフにつけるものとして使われていますが、アイデア次第で色々使えますよ♪ ※お花いくつかのセットでの販売です。(それぞれの画像の下の説明をご参照下さい。) 普通スカーフ1枚には40個ぐらいのオヤがついています。 ※すべて送料無料・税込価格です。一組からのご注文も送料無料でお届けいたします! イーネオヤの付いたスカーフはこちらにあります。 |
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ダンテル |
今回初登場のダンテル(レース) この長さ、何に使うと思います?実はタオルの縁取り用のレースなんです。 こういうレースで飾ったタオルをたくさん用意して、お嫁入り道具に持って行くんですね。(^^) イーネオヤと同じ技法のもの、鈎針を使ったもの、メキキと呼ばれるタティングレースなど、いろんな技法があります♪ |
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![]() oya-046 1本 \1,800 長さ:50cm 最大幅:約48mm 大きな画像へ |
![]() oya-048 1本 \1,800 長さ:48cm 最大幅:約50mm 大きな画像へ |
![]() oya-050 1本 \1,800 長さ:52cm 最大幅:約90mm 大きな画像へ |
![]() oya-049 1本 \1,800 長さ:50cm 最大幅:約85mm 大きな画像へ |
![]() oya-047 1本 \1,800 長さ:51cm 最大幅:約48mm |
![]() oya-051 1本 \1,800 長さ:52cm 最大幅:約67mm |
![]() oya-052 1本 \1,800 長さ:48cm 最大幅:約60mm |
![]() oya-053 1本 \1,800 長さ:46cm 最大幅:約75mm |
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←トルコではこんなふうにタオルのすそにつけます。 お嫁入りの前にはこういうかわいいタオルをた〜くさん用意して、お祝いに来てくれた人や新居に遊びに来た人にプレゼントしたりします。もちろん、新婚さんじゃなくてもトルコのご家庭ではいつもこういうかわいいタオルが使われてます。 |
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| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ コラム〜オヤ捜索記 (2002/7/14配信のメルマガより) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その存在は、以前から気になっていたのだけれど、『オヤ』という名前をしっかり認識したのはトルコを題材にしたノンフィクションライター、新藤悦子さんの著書を読んでからだったと思います。 縁取りにお花が散りばめられたスカーフなんて、絶対欲しい〜、次回トルコへ行ったら、なんとしてもオヤを買わなくては!と意気込んでトルコへ乗り込んだのです。 仕入先の男たちに『オヤ、どこに売ってるかな〜?』と聞いても、『う〜む…、そういうのはみんな自分で作るからね〜』とはっきりしない返事。 晩御飯に呼んで頂いた時に、パートナーの奥さんに尋ねてみても、『バザールに行けばあるかも…』と言う程度。 確かにサフランボルやカッパドキアでは、レース編みやオヤも見かけたような気がするけれど、イスタンブールでは見かけた記憶がない。 週末、大きなバザールが立つベシクタシュへ。 急な坂道の両脇に露天が並ぶバザールは、人・人・人。 オヤだけでなく、レース編みの素敵なものもないかしら?と捜し歩くのですが、なぜかレースは機械編みのものばかり。 結局収穫なく帰ってきてしまったのでした。 でも、何でもものの集まるイスタンブール。 ないはずはない!と今度はグランドバザールへ! とりあえず布関係を扱うお店の集まる通りをぶらつくと、『ハロ〜、スカーフはどう?クッションカバーもあるよ』とお店の売り子さんに声を掛けられ、『う〜ん、そういうのはいらないんだよね〜』と生返事をして通り過ぎようとしたのですが、はたと思いとどまり、『オヤ探してるんだけど、どこにある?』と聞いてみました。 グランドバザールの売り子さん。 ニホンジンが一人で歩いていると、かなりしつこく声を掛けてくるのですが、こんな風にモノを尋ねると、親切過剰なトルコ人魂が呼び起こされるのでしょうか?(笑) 周りのお店の人にも尋ねて廻ってくれるのです。 近所のお店のおじさん曰く、グランドバザールの中にはない、そこの出口から外に出たところにあるかも…、なければワンブロック先を曲がったところにお店が並んでるから〜となんとな〜く心もとない返事だったのですが、まあ、行ってみましょう〜と外へ出ても、やっぱりお目当ては見つからず…。 さらに先へ進むと、あったあったスカーフ屋さん。 でも、レースやビーズの飾りの付いたスカーフは並んでいるものの、ワタシの求めるオヤの飾りの付いたスカーフは見当たらず…。 とりあえずめぼしいお店に入って、『オヤ探してるんだけど…』と聞いてみると、この先をず〜っと行くと○△×○があるから、そこにあるよ、とのコト。 ○△×○って何?って聞いてもなんだかよくわからず。 う〜ん、この人にこれ以上聞いてもよくわからん。とにかくそっちの方へ行ってみるか〜、とまた歩いていくと、ありました〜〜〜。 ショーウィンドウにはすだれのようにオヤがたらされているお店が! ○△×○と言うのはどうやらこのお店の名前だったようです。(忘れてしまったのですが…) あった〜!とさっそくお店に入ると、お店の壁じゅう、棚になっていて、スカーフの山、山、山。 オヤの付いたスカーフもありました。 が、う〜む。スカーフには色とりどりのプリントが…。 『無地のスカーフない?』と聞いてみるも、ダメだ〜英語が通じない! 仕方ないので、これは?と思う棚を指差して、出してもらうのですが、どれもプリントもの。 お店の人たちもとっても急がしそうだし、ちょっと恐いお兄さんたちだったので、とりあえずまた誰かについてきてもらって出直すか〜と、オヤ本体だけを購入して帰りました。 その後、結局たくさんのスカーフを扱っているお店を見つけられず、たまたま見つけたお店で数枚ずつ購入。 しかし!なんと、仕入先のご近所の女流画家さんのアトリエに、彼女が縫い付けたらしいオヤのスカーフが売られているではないですか! 灯台下暗し。探し回った苦労はなんだったの〜と思いつつも、とにかくも調達することが出来てにんまり。(^_^) 本業のキリムではなかったものの、欲しかったものが手に入るのは、本当にうれしいものです♪ |
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