| 男性用?コート 紫のストライプ 商品番号:EC-009 表地および打ち合せ裏:横糸木綿、経糸絹のアドラス絣 裏地:木綿、打ち合せ部: キルティング 産地:ウズベキスタン 製作年代:20世紀初めごろ サイズ:丈(衿から裾まで)118cm、横幅(袖から袖まで)133cm 価格:\63,000- (送料無料・税込み) 博物館や民族衣装の図録で眺めていたウズベク絣の衣装を手に入れることができました! 20世紀初めごろに織られた絣のコートです。 表地は経糸に模様をつけた経絣(たてがすり)。経糸は細い絹糸、横糸はしっかりした木綿が使われているもの。これも古い絣の特徴です。(時代が下がると経糸横糸とも絹で織られるようになったそうです。) さらにこちらは細かく刺し子をしたもの…これは手でなくミシンなのですが、ほぼ5mm間隔でこまかく縫われているのは圧巻です。 |
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| 紫の濃淡の渋いストライプですが、こういうストライプ柄は男性用と決まっているそうですが、サイズ的には女性が着ていたもののようにも思えるため「男性用?」としました。子供用だったのかもしれません。打ち合わせにチラッと見えるカラフルな絣の布がとってもおしゃれ! 昨年各地で開催された、「シルクロードの装い展」でもこれとほぼ同じものが展示されていました。 このコート、基本的には打ち合わせはきっちり閉じてベルトをするため、普通はこの裏の絣は見えないんです。でも、そこが隠れたおしゃれなんですね… 襟、裾の縁取りは、紅色の絹糸で刺繍のようにステッチされたもので、こちらもとても凝っています。 一見シンプルながら、細部にはおしゃれなところがチラホラ…。相当なおしゃれさんのコートだったんでしょう。 ※大きなダメージはありませんが、古いものですので、布地のスレ、多少の傷みがある旨、御了承ください。 |
![]() ![]() 打ち合わせの裏柄にはちらっと見えるように上等の絣布が使われています。 |
![]() ![]() なにやら「10」のようにくりぬいてまつってあります。何かの印でしょうか? |

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