ハラト(女性用コート)
ハシバミ色にざくろの実
商品番号:EC-004
表地:横糸木綿、経糸絹のアドラス絣
裏地:木綿プリント

産地:ウズベキスタン
製作年代:20世紀中ごろ
サイズ:
丈(衿から裾まで)109cm、
横幅(袖から袖まで)133cm

価格:\75,000-
   
(送料無料・税込み)
博物館や民族衣装の図録で眺めていたウズベク絣の衣装を手に入れることができました!
20世紀中ごろに織られた絣のコートです。
表地は経糸に模様をつけた経絣(たてがすり)。経糸は細い絹糸、横糸はしっかりした木綿が使われているもの。これも古い絣の特徴です。(時代が下がると経糸横糸とも絹で織られるようになったそうです。)
アドラス絣と呼ばれていますが、中でも大きなモチーフを配した絣は、ハン・アドラス(王様の絣)と呼ばれ、特別な人しか手にすることができなかったのだとか…。
水面に浮かんだ雲の様子を写し取って描いたのが始まりと言われていますが、キリム同様、使われるモチーフにはさまざまな意味が込められているのだそうです。

裏地にはストライプのコットン布が使われています。

ちょっと細身なのですが、春先、コート代わりに羽織ってもいいかも知れません。

※大きなダメージはありませんが、古いものですので、布地のスレ、多少の傷みがある旨、御了承ください。



ポケット付き




  info@e-jutan.com 
ご質問など、どうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。

Copyright  1999-2005 TOPKAPI/Alaturka Co. LTD. All rights reserved.
Any copy or reproduction without permission prohibited.
画像・文章・コンテンツ等、一切の無断複製・転載はお断りいたします。